ニーサでユニクロか投資物件事業用不動産に投資するか

将来の資産形成を考えたときに、何か投資をするべきでしょう。投資をするときに知っておかなければならないのがリスクとリターンの関係です。投資と言っても様々なものがあります。株式への投資はハイリスクハイリターンだと言われることが多いです。株式への投資では、投資した金額をすべて失うこともあります。

たとえば、最近ではニーサを利用して株式投資をする人が多いですが、有名な衣料品メーカーのユニクロに投資した場合を考えてみましょう。ユニクロに投資をして、ユニクロの業績が伸びれば、資産を大きく増やすことができるでしょう。世界的に事業を展開している企業ですから、その可能性は十分にあると考えられます。しかし、もしもユニクロが経営につまずいて倒産した場合を考えてみると、このときには資産をすべて失うことになります。ニーサで非課税になっているとは言っても、リスクは高いと考えなければなりません。ニーサを利用するのなら分散するなどしてリスクを抑えるべきでしょう。リスクを小さくすれば倒産して前額を失うリスクを小さくできます。その代わりに、期待できるリターンも小さくなります。

投資物件事業用の不動産を取得するのも投資としては適しています。高いリターンを求めるためにはローンを活用してレバレッジをかけるのは良い方法です。レバレッジをかければ、それだけリターンは高くなります。投資物件事業用の不動産であればローンを組みやすいですからレバレッジをかけやすいという特徴もあります。ですから、高いリターンを求めることもできますが、やはりリスクも大きくなります。ローンを組みやすいですが、リスクを抑えるためには投資物件事業用の不動産を取得するときには自己資金を多く用意した方が良いです。